【 三菱 ギャランGTO レストア オールペイント 】

塗膜の痛みがわかります。
剥離しなければ、この腐食がどこまで進んでいるかはわからないもの。

すさまじい腐食。
レストア、つまり再生していくということ。
いかに進めていくか ご覧下さい。


腐食部分を切り取り、新しいパネルを溶接していく「切り張り修理」

そしてパネル板金

旧塗膜の剥離

下地を整える

Aピラーからフェンダーエプロン近辺は腐食で喪失してしまいそうな状態だった。

入手できないパーツは作るしかない。
パネルを製作。

スポット溶接ができるところは、なるべくスポット溶接を使う。
防錆と強度を考えると、現時点でのベストな溶接方法。

防錆塗装


スポット溶接を行う

下地を研磨


カウルトップの激しい腐食

製作

ホイールハウスの切り張り

ドア下部の切り張り

三菱 コルト ギャラン GTO
1970〜1977
総生産台数 95,720台

エンジン類を降ろして、オールペイント


ダックテール



「逆スラントノーズ」 今も引き継がれる三菱デザインの特徴。

三分割エアアウトレット
ギャランGTO レストア オールペイント yokoban style
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